国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和7年度(2025年)
問63 (国内旅行実務 問13)
問題文
次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。
長い石段の参道と海の神様を祀ったことで知られ、参道沿いには土産物やさぬきうどんの店が並び、12棟の建造物が令和6年に国指定の重要文化財に指定された神社を、1つ選びなさい。
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問題
国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 問63(国内旅行実務 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。
長い石段の参道と海の神様を祀ったことで知られ、参道沿いには土産物やさぬきうどんの店が並び、12棟の建造物が令和6年に国指定の重要文化財に指定された神社を、1つ選びなさい。
- 鵜戸神宮
- 赤間神宮
- 金刀比羅宮
- 住吉大社
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この過去問の解説 (1件)
01
正解は、「金刀比羅宮」です。
金刀比羅宮は、香川県琴平町にある神社で、長い石段の参道と、古くから海上交通の守り神として信仰されてきたことで知られています。
参道沿いには土産物店やさぬきうどんの店が並びます。
また、令和6年には金刀比羅宮の建造物が国の重要文化財に指定されています。
鵜戸神宮は、宮崎県にある神社です。
海に近い場所にあり、洞窟の中に本殿があることで知られています。
ただし、問題文にあるような、
長い石段の参道や、参道沿いに土産物やさぬきうどんの店が並ぶ神社には当てはまりません。
赤間神宮は、山口県下関市にある神社です。壇ノ浦の戦いで知られる安徳天皇をまつる神社として有名です。
海に関係の深い場所にありますが、問題文の中心である
長い石段の参道やさぬきうどんの店が並ぶ参道とは結びつきません。
金刀比羅宮は、「こんぴらさん」として親しまれている神社です。
参道には長い石段があり、御本宮まで多くの石段を上って参拝することで有名です。
また、金刀比羅宮は古くから海の神様として信仰されてきました。
香川県にあるため、参道周辺には土産物店やさぬきうどんの店も見られます。
さらに、令和6年には金刀比羅宮の建造物が国の重要文化財に指定されています。
そのため、問題文の内容に最もよく当てはまります。
住吉大社は、大阪府大阪市にある有名な神社です。
航海の安全を守る神としても信仰されています。
ただし、問題文の
長い石段の参道や、さぬきうどんの店が並ぶ参道という特徴には当てはまりません。
この問題では、長い石段の参道、海の神様、さぬきうどんの店が並ぶ参道という特徴から判断します。
これらの特徴に当てはまる神社は、香川県琴平町の金刀比羅宮です。
したがって、選ぶべきものは、「金刀比羅宮」です。
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