国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和7年度(2025年)
問64 (国内旅行実務 問14)

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問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 問64(国内旅行実務 問14) (訂正依頼・報告はこちら)

次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。

急流とうず潮で知られる針尾瀬戸に架かる橋梁で、佐世保市と西彼杵半島をつなぐ道路橋であり、国指定の重要文化財(建造物)に指定されている橋を、1つ選びなさい。
  • 西海橋
  • 九重夢大吊橋
  • 瀬戸大橋
  • 関門橋

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この過去問の解説 (1件)

01

正解は、「西海橋」です。

 

西海橋は、長崎県の佐世保市と西海市を結ぶ道路橋です。

 

急流とうず潮で知られる針尾瀬戸、別名で伊ノ浦瀬戸に架かっており、令和2年に国の重要文化財に指定されています。

 

選択肢1. 西海橋

西海橋は、長崎県佐世保市針尾東町から西海市西彼町小迎郷にかかる道路橋です。


問題文にあるように、佐世保市と西彼杵半島を結ぶ橋として知られています。

 

また、西海橋が架かる伊ノ浦瀬戸は、針尾瀬戸とも呼ばれ、急流で知られる場所です。


西海橋は、戦後に建設された橋として初めて、国の重要文化財に指定されました。

 

選択肢2. 九重夢大吊橋

九重夢大吊橋は、大分県にある歩行者専用の大きな吊橋です。


山あいの景色を楽しむ観光地として有名ですが、

問題文の針尾瀬戸に架かる橋ではありません。

 

選択肢3. 瀬戸大橋

瀬戸大橋は、本州と四国を結ぶ大きな橋です。


岡山県と香川県を結ぶ橋として有名ですが、

問題文の佐世保市と西彼杵半島をつなぐ橋ではありません。

 

選択肢4. 関門橋

関門橋は、本州の山口県下関市と、九州の福岡県北九州市を結ぶ橋です。


関門海峡に架かる橋であり、問題文の針尾瀬戸とは場所が違います。

 

まとめ

この問題では、針尾瀬戸に架かる橋佐世保市と西彼杵半島をつなぐ道路橋国指定の重要文化財という3つの手がかりから判断します。

 

これらすべてに当てはまるのは、長崎県の西海橋です。

 

したがって、選ぶべきものは、「西海橋」です。

 

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