国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和7年度(2025年)
問39 (旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 問14)
問題文
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 問39(旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 問14) (訂正依頼・報告はこちら)
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。
- 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1募集型企画旅行又は受注型企画旅行につき旅行代金に5%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
- 旅行業者は、旅行参加者の生命又は身体の安全確保のため必要な措置を講じたことにより、約款に定める契約内容の重要な変更が生じたときは、変更補償金を支払わない。
- 旅行業者が変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者に損害賠償責任が発生することが明らかになった場合には、旅行者は当該変更に係る変更補償金を旅行業者に返還しなければならない。この場合、旅行業者は、支払うべき損害賠償金の額と旅行者が返還すべき変更補償金の額とを相殺した残額を支払う。
- 旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合は、当該変更を旅行者に通知した日から起算して日以内に変更補償金を支払う。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説
前の問題(問38)へ
令和7年度(2025年) 問題一覧
次の問題(問40)へ