国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和8年度(2026年)
問61 (国内旅行実務 問11)

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問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和8年度(2026年) 問61(国内旅行実務 問11) (訂正依頼・報告はこちら)

航空による運送に関する以下の設問について、選択肢の中から答を1つ選びなさい。

全日本空輸の国内線利用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  • ファーストクラスのシンプル運賃を適用して大人1人と小児1人の計2人が利用する場合、当該運賃の大人の額の2人分が必要である。
    (注)全ての区間を同時に予約して航空券を購入するものとする。
  • エコノミークラスのフレックス運賃を適用して、第1区間が令和8年10月1日に名古屋(中部)空港から長崎空港、第2区間が令和8年11月30日に長崎空港から名古屋(中部)空港の2区間を利用する場合、往復運賃は適用されない。
    (注)全ての区間を同時に予約して航空券を購入するものとする。
  • 第1区間が東京(羽田)空港から福岡空港、第2区間が福岡空港から沖縄(那覇)空港、第3区間が沖縄(那覇)空港から福岡空港、第4区間が福岡空港から東京(羽田)空港の4区間の座席予約がなされている航空券において、旅客の都合により第3区間を利用しなかった場合、当該航空券は無効になり、第4区間は利用できない。
    (注1)当該航空券の有効期間内に利用するものとする。
    (注2)全ての区間を同時に予約して航空券を購入するものとする。
  • ファーストクラスのフレックス運賃を適用して大阪(伊丹)空港から新潟空港までの座席予約がなされている航空券において、旅客の都合で当該予約便出発前までに予約の変更や取り消しをしなかった場合であっても、他の便に空席があれば予約を変更して当該航空券を使用することができる。
    (注)座席予約はこの区間のみとする。

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