国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和7年度(2025年)
問79 (国内旅行実務 問29)

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問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 問79(国内旅行実務 問29) (訂正依頼・報告はこちら)

次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を、選択肢の中から1つ選んで(   )を埋め、モデルコースを完成させなさい。

米原駅一 (   ) ― 百済寺 ― 近江八幡 ― 大津駅
  • 伊賀上野城
  • 丸亀城
  • 彦根城
  • 岡崎城

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この過去問の解説 (1件)

01

正解は、「彦根城」です。

 

このモデルコースは、滋賀県内を東から西へ進む流れになっています。

 

米原駅から出発し、百済寺、近江八幡、大津駅へ向かう行程なので、米原駅の近くにある観光地として最も自然なのは、滋賀県彦根市にある彦根城です。

 

選択肢1. 伊賀上野城

伊賀上野城は、三重県伊賀市にある城です。


忍者の里として知られる伊賀上野の観光地ですが、米原駅から百済寺へ向かう滋賀県内の行程には合いません。

 

選択肢2. 丸亀城

丸亀城は、香川県丸亀市にある城です。


四国にあるため、滋賀県の米原駅から大津駅へ向かうこのモデルコースには入りません。

 

選択肢3. 彦根城

彦根城は、滋賀県彦根市にある城です。


米原駅から近く、滋賀県内の観光ルートに組み込みやすい場所にあります。

 

この行程は、米原駅から彦根方面へ向かい、その後、湖東三山の一つである百済寺、近江八幡、大津駅へ進む流れです。

 

そのため、空欄には彦根城を入れるのが最も自然です。

 

選択肢4. 岡崎城

岡崎城は、愛知県岡崎市にある城です。


徳川家康に関係する城として有名ですが、滋賀県内をめぐるこの行程とは場所が離れています。

 

まとめ

この問題では、行程の地理的なつながりを考えることが大切です。

 

米原駅から出発して、百済寺、近江八幡、大津駅へ向かう流れは、滋賀県内を東から西へ進むモデルコースです。

 

この中で、米原駅の前後に最も近く、行程に自然に入る観光地は彦根城です。

 

したがって、モデルコースは、米原駅―彦根城―百済寺―近江八幡―大津駅となります。

 

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