国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和8年度(2026年)
問56 (国内旅行実務 問6)

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問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和8年度(2026年) 問56(国内旅行実務 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

旅客鉄道会社(JR)に関する以下の設問について、選択肢の中から答を1つ選びなさい。

次の経路による行程で大人1人が乗車するために必要な運賃の額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(注1)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に購入するものとする。
(注2)乗車券の有効期間内に全ての列車に乗車するものとする。
(注3)行程におけるJR東海とJR東日本の境界駅は(熱海駅)であり、JR東日本とJR北海道の境界駅は(新青森駅)である。

<行程>
三島駅 ―― (熱海駅) ―― 東京駅 ―― (新青森駅) ―― 新函館北斗駅

■三島駅から熱海駅まで普通列車に乗車する。
■熱海駅から東京駅まで特急「踊り子」に乗車する。
■東京駅から新函館北斗駅まで新幹線「はやぶさ」に乗車する。
  • 必要な運賃は、①三島駅から新函館北斗駅までの乗車距離による基準額、②熱海駅から新青森駅までの乗車距離による加算額、③新青森駅から新函館北斗駅までの乗車距離による加算額の①②③を合計した額となる。
  • 必要な運賃は、三島駅から新函館北斗駅までの乗車距離による額である。
  • 必要な運賃は、①三島駅から新函館北斗駅までの乗車距離による基準額、②新青森駅から新函館北斗駅までの乗車距離による加算額の①②を合計した額となる。
  • 必要な運賃は、①三島駅から新函館北斗駅までの乗車距離による基準額、②熱海駅から新青森駅までの乗車距離による加算額の①②を合計した額となる。

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