国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和8年度(2026年)
問53 (国内旅行実務 問3)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和8年度(2026年) 問53(国内旅行実務 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

貸切バスによる運送に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

(注1)「一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款」によるものとする。
(注2)貸切バスの運賃・料金は、「一般貸切旅客自動車運送事業の運賃・料金の変更命令について(令和7年9月26日関東運輸局長公示)」によるものとする。
  • 標準的な装備を超える特殊な設備を有する車両の運送においては、地方運輸局長が定める割増率の特殊車両割増料金を適用する。
  • 交替運転者配置料金は、バス会社が運行日の別により定めた1日あたりの額を適用する。
  • 運送当日の契約責任者の都合により当初の運送引受書に記載した総走行距離及び総走行時間を超えることとなった貸切バスの運送において、総走行距離については20キロ、総走行時間については1時間を超えないときは、所定の運賃・料金に変更が生じることとなった場合においても運賃・料金の追徴の措置は講じない。
    (注)運送当日の契約責任者の都合による運行終了日時の変更について、バス会社はその変更を承諾したものとする。
  • 学校教育法による高等学校に通学する者の団体に対する運賃の割引を2割引とするバス会社において、当該バス会社が届け出た運賃の下限額を用いて計算された運賃が80,000円、所定の運賃を80,000円とする貸切バスの運送の場合、所定の運賃80,000円に対して割引を適用することはできない。
    (注)消費税の計算は行わないものとする。

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。