国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和8年度(2026年)
問39 (旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 問14)

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問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和8年度(2026年) 問39(旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 問14) (訂正依頼・報告はこちら)

標準旅行業約款に関する以下の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。

募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。
  • 旅行業者は、約款に定める契約内容の重要な変更が生じた場合に、旅行者から旅行業者にその旨の申出があったときに限り、旅行者に対し変更補償金を支払う。
  • 旅行業者は、旅行業者又は手配代行者の明らかな過失により、契約書面に利用予定ホテルとして記載していたAホテルを現地において契約書面に記載のないBホテルに変更したときは、旅行終了日の翌日から起算して30日以内に変更補償金を旅行者に支払う。
  • 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1募集型企画旅行又は1受注型企画旅行につき旅行代金に10%を乗じた額をもって限度とする。
  • 旅行業者は、旅行者1名に対して1募集型企画旅行又は1受注型企画旅行につき支払うべき変更補償金の額が1,000円未満であるときは、変更補償金を支払わない。

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