国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和8年度(2026年)
問34 (旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 問9)

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問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和8年度(2026年) 問34(旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

標準旅行業約款に関する以下の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。
募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」「契約解除後の帰路手配」に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
  • 宿泊機関の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、旅行開始前に旅行者の都合で利用人員が変更され、旅行代金が減額になったときは、通信契約を締結していた場合を除き、旅行業者は、当該減額した金額を利用人員の変更の申し出があった日の翌日から起算して7日以内に払い戻す。
  • 9月2日出発の国内旅行で、旅行者が本人の都合により9月1日に契約を解除した場合において、旅行者に対して払い戻すべき金額が生じたときは、当該契約が通信契約である場合を除き、旅行業者は、同年9月8日までに旅行者に対し当該金額を払い戻す。
  • 旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になったことから、旅行者が旅行開始前に契約を解除した場合において、旅行業者が既に収受した旅行代金を約款に定める期日までに払い戻した場合であっても、旅行者が旅行業者に対して損害賠償請求権を行使することを妨げるものではない。
  • 旅行業者は、旅行者が、同行する他の旅行者に対する暴行又は脅迫等により団体行動の規律を乱し、当該旅行の安全かつ円滑な実施を妨げる場合であって、旅行開始後に契約の一部を解除したときは、当該旅行者から当該旅行の出発地に戻るために必要な旅行サービスの手配を求められた場合であっても、その手配を引き受けることを要しない。

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