国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和8年度(2026年)
問7 (旅行業法及びこれに基づく命令 問7)

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問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和8年度(2026年) 問7(旅行業法及びこれに基づく命令 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

旅行業法及びこれに基づく命令に関する以下の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。

営業保証金に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。
  • 旅行業者は、営業保証金を供託し、供託物受入れの記載のある供託書を受領したときは、直ちにその事業を開始することができる。
  • 第2種旅行業の新規登録を受けた者が供託すべき営業保証金の額は、登録の申請時に添付した書類に記載した旅行業務に関する旅行者との年間取引見込額が400万円未満の場合にあっては、700万円である。
  • 旅行業者は、営業保証金の額を定める国土交通省令の改正があった場合において、その施行の際に供託している営業保証金の額が当該国土交通省令により供託すべきこととなる営業保証金の額に不足することとなるときは、その不足額を追加して供託しなければならない。
  • 旅行業者は、新たに旅行業者代理業者に旅行業務を取り扱わせるときは、当該旅行業者代理業者の年間取引見込額に相当する営業保証金を追加して供託し、その旨を登録行政庁に届け出なければならない。

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