国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和7年度(2025年)
問87 (国内旅行実務 問37)

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問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 問87(国内旅行実務 問37) (訂正依頼・報告はこちら)

次の設問の組合せについて、該当する答を、選択肢の中から選びなさい。

次の温泉と観光地の組合せのうち、その所在地がすべて同じ都道府県にあるものを1つ選びなさい。
  • 勝浦温泉 ― 三段壁 ― 因島
  • 指宿温泉 ― 与論島 ― 霧島神宮
  • 下呂温泉 ― 日本平 ― 熱田神宮
  • 玉造温泉 ― 玄武洞 ― 松江城

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この過去問の解説 (1件)

01

正解は、「指宿温泉 ― 与論島 ― 霧島神宮」です。

 

この3つは、すべて鹿児島県にあります。

 

指宿温泉は鹿児島県指宿市、

与論島は鹿児島県の離島、

霧島神宮は鹿児島県霧島市にあるため、同じ都道府県にある組合せです。

 

選択肢1. 勝浦温泉 ― 三段壁 ― 因島

勝浦温泉は、和歌山県の南紀勝浦温泉として知られています。


三段壁も、和歌山県白浜町にある海岸の名所です。

 

しかし、因島は広島県尾道市に属する島です。


そのため、和歌山県と広島県が混ざっており、同じ都道府県の組合せではありません。

 

選択肢2. 指宿温泉 ― 与論島 ― 霧島神宮

指宿温泉は、鹿児島県指宿市にある温泉です。
砂むし温泉で有名です。

 

与論島は、鹿児島県の奄美群島に含まれる島です。
沖縄に近い場所にありますが、行政上は鹿児島県です。

 

霧島神宮も、鹿児島県霧島市にあります。

 

したがって、この3つはすべて鹿児島県にあります。

 

選択肢3. 下呂温泉 ― 日本平 ― 熱田神宮

下呂温泉は、岐阜県下呂市にある温泉です。


日本平は、静岡県静岡市にある景勝地です。


熱田神宮は、愛知県名古屋市にある神社です。

 

岐阜県、静岡県、愛知県に分かれているため、同じ都道府県の組合せではありません。

 

選択肢4. 玉造温泉 ― 玄武洞 ― 松江城

玉造温泉は、島根県松江市にある温泉です。


松江城も、島根県松江市にあります。

 

しかし、玄武洞は兵庫県豊岡市にある観光地です。


そのため、島根県と兵庫県が混ざっており、同じ都道府県の組合せではありません。

 

まとめ

この問題では、それぞれの温泉や観光地がどの都道府県にあるかを確認することが大切です。

 

勝浦温泉と三段壁は和歌山県ですが、因島は広島県です。


下呂温泉、日本平、熱田神宮はそれぞれ岐阜県、静岡県、愛知県です。


玉造温泉と松江城は島根県ですが、玄武洞は兵庫県です。

 

一方、指宿温泉、与論島、霧島神宮は、すべて鹿児島県にあります。

 

したがって、正しいものは、「指宿温泉 ― 与論島 ― 霧島神宮」です。

 

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