国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和7年度(2025年)
問84 (国内旅行実務 問34)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 問84(国内旅行実務 問34) (訂正依頼・報告はこちら)

次の設問の行程について、前後に最も近い観光地を、選択肢の中から1つ選んで(   )を埋め、モデルコースを完成させなさい。

水戸駅 ― (   ) ― 花貫渓谷 ― 袋田の滝 ― 水戸駅
  • 旧致道館
  • 旧日新館
  • 弘道館
  • 足利学校

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

正解は、「弘道館」です。

 

このモデルコースは、水戸駅を出発し、茨城県内の観光地をめぐって水戸駅に戻る流れです。

 

水戸駅の近くにあり、花貫渓谷や袋田の滝へ向かう前に立ち寄りやすい観光地は、水戸市にある弘道館です。

 

選択肢1. 旧致道館

旧致道館は、山形県鶴岡市にある藩校跡です。


歴史的に重要な場所ですが、茨城県の水戸駅から花貫渓谷、袋田の滝をめぐる行程には合いません。

 

選択肢2. 旧日新館

旧日新館は、福島県会津若松市にあった会津藩の藩校に関係する施設です。


会津地方の歴史を学べる場所ですが、水戸駅周辺の観光地ではありません。

 

選択肢3. 弘道館

弘道館は、水戸市にある水戸藩の藩校です。


水戸駅から近く、水戸観光の代表的な歴史スポットです。

 

この行程では、水戸駅を出発して、まず水戸市内の弘道館に立ち寄り、その後、花貫渓谷、袋田の滝へ向かう流れが自然です。

 

選択肢4. 足利学校

足利学校は、栃木県足利市にある日本最古の学校として知られる史跡です。


有名な歴史スポットですが、茨城県内をめぐるこのモデルコースには合いません。

 

まとめ

この問題では、水戸駅の前後に最も近い観光地を選ぶことが大切です。

 

弘道館は水戸市内にあり、水戸駅から立ち寄りやすい場所です。


花貫渓谷や袋田の滝も茨城県内の観光地なので、行程としては、水戸駅―弘道館―花貫渓谷―袋田の滝―水戸駅が自然です。

 

 

参考になった数1