国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和7年度(2025年)
問69 (国内旅行実務 問19)

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問題

国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 問69(国内旅行実務 問19) (訂正依頼・報告はこちら)

次の設問について、該当する答を選択肢の中から選びなさい。

西ノ島、中ノ島、知夫里島、島後の4つの島と約180の小島で形成され、国賀海岸やローソク島などの海岸美や、後醍醐天皇の行在所跡などの史跡で知られる島を、1つ選びなさい。
  • 防予諸島
  • 対馬
  • 隠岐諸島
  • 大三島

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この過去問の解説 (1件)

01

正解は、「隠岐諸島」です。

 

隠岐諸島は、島根県の日本海にある島々です。

 

主に西ノ島、中ノ島、知夫里島、島後の4つの大きな島と、多くの小島から成り立っています。

 

国賀海岸やローソク島などの美しい海岸景色、後醍醐天皇に関係する史跡でも知られています。

 

選択肢1. 防予諸島

防予諸島は、山口県と愛媛県の間の瀬戸内海にある島々です。


瀬戸内海の島々として知られていますが、

問題文にある西ノ島、中ノ島、知夫里島、島後で構成される島々ではありません。

 

また、国賀海岸やローソク島がある場所でもありません。

 

選択肢2. 対馬

対馬は、長崎県に属する島で、九州と朝鮮半島の間にあります。


自然や歴史のある島として知られていますが、

問題文のように4つの島と約180の小島で形成される隠岐の説明には当てはまりません。

 

選択肢3. 隠岐諸島

隠岐諸島は、西ノ島、中ノ島、知夫里島、島後を中心とする島々です。


国賀海岸は、西ノ島にある迫力ある海岸景勝地です。

 

高い崖や海食崖が見られ、隠岐を代表する観光地です。

 

また、ローソク島は、夕日が島の先端に重なると、ろうそくに火がともったように見えることで知られています。

 

さらに、隠岐は後醍醐天皇が流された地としても知られ、後醍醐天皇に関係する史跡があります。


問題文の内容にすべて当てはまるため、答えは隠岐諸島です。

 

選択肢4. 大三島

大三島は、愛媛県今治市に属する島で、瀬戸内海にあります。


大山祇神社などで知られています。

 

しかし、西ノ島、中ノ島、知夫里島、島後で構成される島々ではなく、国賀海岸やローソク島がある場所でもありません。

 

まとめ

この問題では、西ノ島、中ノ島、知夫里島、島後という島の名前が大きな手がかりです。

 

これらは、島根県の日本海にある隠岐諸島を構成する主な島です。


また、国賀海岸ローソク島後醍醐天皇に関係する史跡も隠岐諸島の特徴です。

 

したがって、選ぶべきものは、「隠岐諸島」です。

 

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