国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和7年度(2025年)
問67 (国内旅行実務 問17)
問題文
十和田湖から発し、銚子大滝など十数か所の滝と奇岩によってつくられる流れが見事な、特に新緑や紅葉の季節に人気の高い観光地を、1つ選びなさい。
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問題
国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 問67(国内旅行実務 問17) (訂正依頼・報告はこちら)
十和田湖から発し、銚子大滝など十数か所の滝と奇岩によってつくられる流れが見事な、特に新緑や紅葉の季節に人気の高い観光地を、1つ選びなさい。
- 猊鼻渓
- 奥入瀬渓流
- 九頭竜峡
- 龍王峡
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この過去問の解説 (1件)
01
正解は、「奥入瀬渓流」です。
奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る奥入瀬川の渓流です。
流れの途中には、銚子大滝をはじめ、多くの滝や奇岩があります。
新緑や紅葉の季節には特に美しく、多くの観光客が訪れる名所です。
猊鼻渓は、岩手県にある渓谷です。
舟下りで知られており、切り立った岩壁の景色が有名です。
しかし、十和田湖から発する渓流ではなく、銚子大滝がある観光地でもありません。
奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る渓流です。
流れに沿って、銚子大滝、雲井の滝、阿修羅の流れなど、見どころが多くあります。
また、岩や木々の間を水が流れる景色が美しく、新緑や紅葉の季節に特に人気があります。
問題文の「十和田湖から発し」「銚子大滝」「新緑や紅葉の季節に人気」という特徴にすべて当てはまります。
九頭竜峡は、福井県にある九頭竜川沿いの渓谷です。
紅葉の名所として知られています。
しかし、十和田湖から発する渓流ではなく、銚子大滝がある場所でもありません。
龍王峡は、栃木県日光市にある渓谷です。
鬼怒川温泉の近くにあり、岩の景色や遊歩道で知られています。
ただし、十和田湖や銚子大滝とは関係がありません。
この問題では、十和田湖から発する渓流、銚子大滝、新緑や紅葉の名所という手がかりから判断します。
これらに当てはまる観光地は、青森県と秋田県にまたがる十和田湖周辺の奥入瀬渓流です。
したがって、選ぶべきものは、「奥入瀬渓流」です。
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