国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和4年度(2022年)
問57 (国内旅行実務 問7)
問題文
次の経路による行程で大人1人が乗車する場合について、設問に該当する答を選択肢の中から1つ選びなさい。
(注1)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に全て購入するものとする。
(注2)6月9日の新大阪駅では新幹線の改札口を出ないで、「のぞみ」に乗り継ぐものとする。
(注3)この行程において途中下車となる駅は湯田温泉駅と出雲市駅である。
(注4)山口線は地方交通線である。
運賃の額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(注1)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に全て購入するものとする。
(注2)6月9日の新大阪駅では新幹線の改札口を出ないで、「のぞみ」に乗り継ぐものとする。
(注3)この行程において途中下車となる駅は湯田温泉駅と出雲市駅である。
(注4)山口線は地方交通線である。
運賃の額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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問題
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国内旅行業務取扱管理者試験 令和4年度(2022年) 問57(国内旅行実務 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
次の経路による行程で大人1人が乗車する場合について、設問に該当する答を選択肢の中から1つ選びなさい。
(注1)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に全て購入するものとする。
(注2)6月9日の新大阪駅では新幹線の改札口を出ないで、「のぞみ」に乗り継ぐものとする。
(注3)この行程において途中下車となる駅は湯田温泉駅と出雲市駅である。
(注4)山口線は地方交通線である。
運賃の額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(注1)この行程の乗車に必要な乗車券類は、最初の列車の乗車前に全て購入するものとする。
(注2)6月9日の新大阪駅では新幹線の改札口を出ないで、「のぞみ」に乗り継ぐものとする。
(注3)この行程において途中下車となる駅は湯田温泉駅と出雲市駅である。
(注4)山口線は地方交通線である。
運賃の額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 運賃は、「591.4キロ+213.5キロ+26.1キロ」の計算距離による額となる。
- 運賃は、「591.4キロ+221.9キロ+26.1キロ」の計算距離による額となる。
- 運賃は、「596.8キロ+213.5キロ+26.1キロ」の計算距離による額となる。
- 運賃は、「596.8キロ+221.9キロ+26.1キロ」の計算距離による額となる。
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題の正解は
「運賃は、「596.8キロ+221.9キロ+26.1キロ」の計算距離による額となる」です。
こちらが正解です。
・山口線は地方交通線であるため、山口線を含む区間は運賃計算キロを使います。
→米原駅~湯田温泉駅:運賃計算キロ 596.8キロ
→湯田温泉駅~出雲市駅:運賃計算キロ 221.9キロ
→出雲市駅~玉造温泉駅:営業キロ 26.1キロ
このため、運賃は「596.8キロ+221.9キロ+26.1キロ」をもとに計算します。
このような問題は、注意書きをしっかりと読むことで解き方も見えてきます。
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02
(運賃は、「596.8キロ+221.9キロ+26.1キロ」の計算距離による額となる。】が正解となります。
この問題では、運賃計算のために、正しい距離の合計を選ぶ必要があります。
JRの運賃は、乗車する経路に合わせて営業キロや運賃計算キロを使って計算します。幹線と地方交通線を続けて乗る場合は、幹線部分の営業キロと地方交通線部分の換算キロを合計した運賃計算キロを使います。
この問題では、山口線が地方交通線であるため、山口線を含む区間は運賃計算キロを使って考えます。
両日とも「営業キロ」で計算しているので誤りです。
6月9日分を「営業キロ」で計算しているので誤りです。
6月10日分を「営業キロ」で計算しているので誤りです。
両日とも「運賃計算キロ」で計算しているので正しいです。
※出雲市駅~玉造温泉駅の扱い
この区間に関しては、「運賃計算キロ」が与えられていないため、「営業キロ」(実際の走行距離)を使って運賃を計算する必要があります。つまり、この区間では特別に運賃計算キロが適用されず、実際の走行距離をそのまま使います。
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03
この問題の解答は「運賃は、「596.8キロ+221.9キロ+26.1キロ」の計算距離による額となる」です。
山口線は地方交通線であるため、運賃計算時は運賃計算キロを使います。
山口線は地方交通線であるため、運賃計算時は運賃計算キロを使います。
山口線は地方交通線であるため、運賃計算時は運賃計算キロを使います。
その通りです。
運賃計算キロとは幹線の営業キロと、地方交通線の換算キロ(または擬制キロ)の合計のことです。運賃計算時に限り、運賃計算キロを使います。
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